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団体予約のキャンセルも相次ぎ、痛手は大きい。 「多くの人に来てもらえるように努力するが、通常の人出に戻るにはまだ時間がかかる」とした。 19日以降は県外からも宿泊客が来るようになったが、昨年比で4分の1ほど。 徐々に観光振興を図る段階へと移行しているが、津軽の関係施設の入り込み状況は依然として厳しく、回復には程遠いのが現状。 一方、今後団体客が戻ってきた場合、感染症対策が大きな課題となることに触れ「人の動きや流れをどう管理するかが難しくなってくる。 「回復を実感するには程遠い」と石川マミ子マネージャー。

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「移動が解除となったが、まだ皆さんが様子見をしているのでは」と村上正吾館長。 「7月も問い合わせはなく、8月に戻ってくるような兆候も見られない」と福士圭介支配人。 関係者は、行楽シーズンが本格化していく今後にも客足の大きな伸びは期待できないとみており、苦境はしばらく続くと危ぶんでいる。 原田篤久社長は「県内のねぷた、ねぶたが中止になっている8月はわずかしか予約がなく厳しい状況。 商品などを早めに作って消費者に見せていくことが大事」と指摘した。 県境を越えず近場で済まそうという人たちが多いのでは」と話す。

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「来春までは回復しないと覚悟している。 五所川原市の立佞武多の館では人出がやや活発になってきたが、平日の入り込みが少なく、県内客が中心だという。 現在はまだ旅行商品やレジャーへの行政補助などが出そろっていない状況で「行楽に活用しようという雰囲気にまだなっていない。 当面は地元の方に来てもらえるよう営業していく」としている 同市のブロッサムホテル弘前では19日以降、出張などビジネスでの宿泊客が増えているものの例年同期の半分程度にとどまっており、観光での利用者はほぼ皆無という。 同市の津軽鉄道沿線をガイドする津軽半島観光アテンダントの阿部美紀さんは「週末はぽつぽつと観光客の姿が見えるようになってきたが、平日は変わらない状態。 同市の津軽こけし館でも依然として来館者は少ない。 都道府県間の移動制限が解除されて1週間余りがたつが、観光施設への人出の戻りは鈍い(写真は弘前市の津軽藩ねぷた村) 新型コロナウイルスによる行動の制限緩和に伴い、6月19日に都道府県をまたぐ移動制限が全国的に解除されてから1週間余りがたった。

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斜陽館などは7月1日に再開するため「夏休みにかけて期待していきたい」とした。 沿線の中核施設と言える斜陽館や津軽三味線会館がまだ休館中で、その影響も大きいと思う」と話す。 黒石市のランプの宿青荷温泉は1日に営業を再開。 。 12日には北海道が小中学校の修学旅行の行き先を道内に制限することを決定。 弘前市の津軽藩ねぷた村では制限緩和後の最初の週末、緩和前と比べて2倍超の利用客が見られ、駐車場を利用する車に占める他県ナンバーの割合も増えた。 大都市にある施設のように、スタッフが付きっ切りで入れ替えを促すようなことはできない」と危惧した。

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しかしバスツアーなどの団体客はなく、中村元彦理事長は「コロナ前とは桁が違い、人出が戻り始めたという雰囲気はまったくない」と言う。 。 。 。 。

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