け んじゃ たい む pixiv。 #かぐや様は告らせたい #石上優 伊井野ミコは星に願いたい

#5 厄介事は好きじゃない!!!!

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僕達と同じで海から来たようです」 「種族は?」 「エビです」 「エビ.... 」 「みたいですぅ。 ツムギさん?」 「っ、あぁ。 「今年もみんなで七夕祭り出来たらいいですね。 」 ニコッとかぐやが伊井野に笑いかける。 ) 『誰か私だけを見つめて』 たったひとりでいい。

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#かぐや様は告らせたい #石上優 伊井野ミコは星に願いたい

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「星をテーマにした詩とかあって…」 今まで周りにいなかった詩を理解してくれそうな人を目の前にして、伊井野はテンションが上がる。 (それもこれも、全部「悪い人」がいるからだ。 特に藤原先輩の妹さんは初めましてなので…」 伊井野は萌葉とは会ったことがないため、少し頬を赤らめてそう言い藤原を見た。 石上にもっと誉められたい。 自分達の仕事が一段落した白銀が、色とりどりの飾りを作る女子達の作業を覗き込んだ。 「…そうですね。

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するとこれまた珍しく石上も、 「あれ、確かに力作でしたよねー」 とニコニコしながら褒めてきたので、藤原はこれ以上無い程、ドヤァ~と腰に手を当てふんぞり返る。 「しっかしあの校長、親睦会好きっすよねー」 会計の石上優が、パソコンのキーを叩きながら呟く。 では話を続けますね。 」 「四宮先輩…」 伊井野はかぐやの瞳を真っ直ぐに見つめ返す。 ミコは賢い子供だった。 」 「オクタヴィネルの?それは.... …だから私は七夕が好きですよ。

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#5 厄介事は好きじゃない!!!!

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一から十まで全部言われなくても、相手の言いたい事が先に分かった。 (私がうーんと泣いてイヤがったら、きっとパパとママは私のこと嫌いになっちゃう…) 怖くてどうしても我が儘が言えない、そんな自分がキライだった。 あと冒頭で出てきた話は、何だか続きそうです。 !!! 「俺らもぉ、グッピーちゃんのことだぁいすき」 「うし!じゃあもう早速食堂行こう!」 「えぇ、行きましょうか」 私はもうルンルンと軽い足取りでジェイドと教室を出た 「だからぁ、何処にも行かないよね?」 そう、フロイドが呟いたことも知らず 「フロイド?どうした?」 「うーうん、なんでもない」 [newpage] コウサカ ツムギ 香坂 紬 そのエビ絶対焼いて食ってやる ていうか厄災ってなにぃぃこわぃぃい え??私たちが原因かも?しれない...... 「私、七夕祭りするの初めてだったんですよ。 (馬鹿らしい… 高学年になってまで、願い事なんて子供っぽい…) 神様や星に願ったところで、願いなど叶うはずがない。

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「そういやそうだな。 (でも…) 拭い切れない淋しさと、楽しそうにしている子に感じる羨ましさは、どんなに自分に言い聞かせても消えなかった。 仮に魔力を持っていてもそれはごく少量だ。 「おっ、詠んでくれよ。 それなら良かった」 ジェイドの言葉にハッとして言葉を返す 「あっ、でもそいつ。

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変なこと言ってたらしいんだよねェ」 フロイドの不穏な言葉に、眉をひそめる 「変なこと?何を言ってたんだ?」 「うんとねぇ、そいつグッピーちゃんの事」 「"あいつは女だ"って言ってたんだよ」 目を見開いた ざわざわと胸が締め付けられるようになり、たまらずへその辺りで両手を強く握る 「お、んな?誰が....... 俺の事どんだけ嫌いなんだよっ!笑えるな!!」....... 少女は私… 子供の頃から願ったって叶わない事を知っていて、祈ったって思い通りにならないことを分かっていて、それでも私は夢を見る。 じゃあホリデーの時の火の妖精や植物園の緑の妖精は?」 「あの妖精達って別にこの学園から魔力もらって生きてる訳じゃないじゃん?だから、あれはカンケーないみたいだよ」 「そうです、彼らは元々魔力を持っている。 『トゥインク トゥインク きっと天の川は願いの墓場 空に浮かべた誰かの祈り… 今日も少女は流れ星に願う』 (誰かの…じゃない。 それに、このこの件はツムギさんにも関係があるんですよ?」 「俺に?」 「もぉグッピーちゃん、やっぱ歩くのおっそい。 出来れば一生… そんな事を考えていたかぐやの微笑みを受けて、伊井野は思い出す。 (全然信じてなかったけど、あの短冊の力は凄いわ。 「フッフッフッ、もっと褒めて~」 にやけたその顔を見て白銀は、 「だからそーゆーこと言わなきゃいいのに…」 そう言って、げんなりとした様子で呆れ、 「藤原先輩褒めたくないのって、そーゆートコですよねぇ…」 石上も、はぁ…と大袈裟にため息をつく。

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